写真は早春の山菜タラノメです。今頃出てきました。
天ぷらにすると最高です。

懐かしい2人の女性スタッフが訪ねて来てくれました。
一人は衛生士で現役で働いています。
もう一人は助手でしたが、勉強して看護師として働いています。
二人共患者さんとのコミュニケーションが楽しく、人のお役に立てるのが、
いきがいと言われました。こんな嬉しい話を聞けて感激です。
庭の福寿草です、春ですね。

先日インプラントの治療を希望して、初めての患者さんが来院されました。
入れ歯を使っておられますが、食べにくいそうです。
本院でインプラント治療を受けた方から色々話を聞かれて、紹介してもらわれたそうです。
私も検査をし、ゆっくりと治療についてお話をさせていただきました。
そしてインプラント治療を受けられました。
インプラント治療後は紹介者の方と同じく、痛みも腫れもなく喜ばれていました。
現在も治療は順調に進んでいます。
このように紹介で来て頂くと、お互いに相手を信頼出来ますので、治療は非常に順調です。
私どもを信頼して紹介してくださった方に私も感謝をし、とても嬉しい気持ちで満たされました。

これは我が家で初めて取れた無農薬のキャベツです。
以下は生物学者の書いた、『動的平衡』という本の内容です。
ネズミに放射線のマークをつけた食べ物をやると、
それを食べたネズミの体中の細胞に、放射線のマークがついた食べ物が取り込まれるのが目で見て判るようになるそうです。
農薬も添加物も同じで、食べ物から細胞に入り込みます。
何年か経つと、じわり、と影響が出るだろうといわれています。
そして次の世代までその影響は続くでしょう。
これに気付いた時、身体を作る食べ物を考えなおす良い機会だと思います。
みなさんも、ご自身の食べ物について考えてみませんか?

今年も無理のない安全なインプラント治療を行うことができました。
気が付けば、今年1年間で95本のインプラントを植えていました。
このインプラント達は「良く咬むことができる」や、「美しい歯が回復した」、
「良い歯を削らず治療出来た」、「歯周病で弱って動いている歯を支えてくれた」など、
大いに役に立ってくれました。
患者さんの笑顔に私は何度も嬉しい思いをさせていただきました。
来年もたくさんの患者さんの笑顔が見れるよう、
無理のない安心・安全なインプラント治療を続けたいと思っています。
日本人は長生きですが、
大切なのはいつまで元気かということではないでしょうか。
この健康で元気に暮らせる期間を健康寿命といい、日本人の健康寿命は76歳とされています。
男性の平均寿命が79歳、女性は86歳ですので、男性は3年介護の人生を、女性は10年の介護人生を送ることになるということになります。
ぜひともこの健康寿命をのばしたいものですね。

医療には「命を救う医療」と「命を守る医療」があります。
たとえば癌の手術、大けがの治療が「命を救う医療」です。
私たちは毎日物を食べて生きています。
歯はそのためになくてはならない器官です。
「命を守る医療」の一つである『歯科医療』は一見地味ですが、
歯を守り、毎日を充実して生きるために貢献しています。

写真はサトイモトサツマイモです
私事で申し訳ありませんが、
母はプリンとお肉を楽しんで、
翌日亡くなりました。
98歳でした。
歯と入れ歯とそれを支えるインプラントが、
最後まで残りました。


