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インプラント

2006年02月18日

【1】恵子さんのお話

恵子さんは56歳の女性です。
2001年3月、右下の奥歯の歯肉が痛むとのことで友人の紹介で来院されました。
右下の大臼歯2本が折れています。薬を出しましたが、治療はイヤとのこと。
説明とブラッシング指導、衛生士による掃除を行いました。虫歯の多い人で、神経を取って被せた歯が16本、失った歯が4 本です。

治療には積極的ではありませんでしたが、ブラッシングを教えるとすぐに上手になられました。歯が悪いとの自覚があったのでしょう。
今入れている入れ歯は不便ないとのことでした。その後来院されなくなり、3年後に来院され、今まで通っていた歯科で右下の大臼歯を1本抜かれ、もう1本抜くといわれて逃げ出してこられたそうです。お話を聞きますと、今までの歯科に30年通って、治療で痛かったり抜かれたりのいやな経験があったそうです。もともと甘いものが好きで、小学生の時から、虫歯が多かったとのことです。それから、基本的な治療を行い、入れ歯で少し落ち着きましたので、まず右側でしっかり物が咬めるようインプラントを使った治療計画を立てました。

治療計画書へ

今、恵子さんは、右でも左でも何でも咬めるようになられました。
感想文を書いて頂きましたので紹介します。

恵子さんの感想文

インプラント 治療例